8ヶ月の赤ちゃんって何が出来るの?喜ぶおもちゃのポイント!

カラフルな色のおもちゃを選ぼう!

赤ちゃんも8ヶ月になると、生まれた時は見えていなかった視力がだんだんハッキリとしてきます。人の顔の判別がつくようになって人見知りが始まったり、ただ動いてる物というだけではなく色鮮やかな物に目が行くようになる頃ですね。自分の興味がある物にしっかりと反応するようになるこの時期は、赤ちゃんのためにぜひカラフルなおもちゃを用意してあげましょう。ついついお母さんたちは赤ちゃんらしいふわっとした優しいパステルな色合いを選んでしまいがちですが、原色に近ければ近いほど赤ちゃんにとっては目に付きやすく、「コレなんだろう?」と程よい刺激となるのです。実際、おもちゃ売り場に行くと赤や黄色、白黒がハッキリ分かれた商品が多いですよね。もし自分で手作りをする際も、この点を気にして作るようにしてみましょう。

子どもは音の出るおもちゃが大好き!

おもちゃ選びで大事なポイントの1つに、音が出るかどうかがあります。特に8ヶ月という時期は徐々にお座りが上手になってきて、赤ちゃんの視野が広くなる頃です。それまで天井しか見えていなかったり、座れても両手で体を支えるのが精一杯だった頃と比べて、両手が自由に使える8ヶ月頃はおもちゃの使い方が変わってきます。舐めたり触ったりするだけでなく、叩いたり押してみたり、少しずつ手の動きも細かくなってきて、簡単なボタンくらいなら押せるようになってきます。それまではお母さんに「遊んでもらう」と受動的だったのに対し、自発的に「遊ぶ」事が出来るようになる月齢ですので、色んな音が出たり光ったりと、おもちゃをグレードアップしてみてはどうでしょうか。

木のおもちゃのままごとは手触りがよく、知育玩具として利用できます。出産祝いや誕生日のプレゼントの品として選ばれることも多く、好評です。